正義の名の下に
作詞/作曲:川崎 秀一
誇り高き血統に築かれた美しき楽園は、
いつの間にか蝕まれた下衆の寄生虫どもに
寛大で潔く謙虚で我慢強い誇るべき精神が付け込まれる餌食に
侵略は手段も選ばず卑劣に背後から忍び寄り
気づけば周りは張り巡らされた蜘蛛の巣だらけ
洗脳された工作員邪悪な教えの狂信者
政治家・警察・暴力団 回し者は誰だ
他人事だと見て見ぬ振り触らぬ神に祟りなしってか
敵は容赦なくそこに付け込んでやりたい放題
最悪のシナリオは現実もうすぐそばまで迫っている
指をくわえて滅び行く定めに身を任せるか?
今立ち上がるぐらいなら出来るだろう?
その小さな足音で意思を示せ
時は刻一刻と毒を巡らし 後手に回るほどに手遅れが迫る
暴力の脅迫に屈して 封じ込められ操られ
まやかしを延々と垂れ流すマスコミュニケーション
真実を諦めたジャーナリスト
私利私欲に溺れた芸能人 笑えないね お前ら共犯者
嘘は決して突き通せやしない襤褸が必ず浮かんでくる
目を凝らし見極めろ真実を手に入れろ
今その場所で立ち上がるだけでいい 聞こえる同じ音に重ね踏み込め
重なり合った鼓動がうねり波打ち 野望を揺るがし希望を呼び覚ます
あなたが好きだから僕はあなたを守らなければいけない
理不尽に傷つけさせやしない
今立ち上がるぐらいならできるだろう?その小さな足音で意思を示せ
無数に散らばるすべての同じ意思を 正義の名の下に今ひとつにする
弱く小さな足音一つ一つ 共鳴し増幅し鼓動打ち鳴らす
聞こえるか?聞こえないか?立ち上がるか?諦めるか?
選択肢は二つに一つ今ここで答えろ